がんの早期発見・早期治療は意味が無い

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癌治療の名医である近藤誠先生の『がん放置療法のすすめ』 を読み、いままでの抗がん剤投与や放射線治療などガン治療や厚生労働省が勧める癌の早期発見や早期治療とは、一体何だったのか?という事を痛感させられました。

近藤誠先生は慶応大学医学部を卒業後に、アメリカに留学され、帰国後には、がん一般の治療を専門とし、乳がん治療では早くから乳房温存療法を実践してきました。

そして、日本の医療界の変革と、患者本位の医療を実現するため、医療現場からの情報公開に力を注ぎ続けてきました。

現在では、近藤誠がん研究所でセカンドオピニオン外来を開設し、手術や抗がん剤治療をしないと余命わづかと宣告された、がん患者さんが、近藤先生の所へ駆け込んでくる来るとのことです。

 

それでは、大半の医者と厚生労働省がこれまで一貫して言い続けてきた、『がんの早期発見と早期治療』について近藤先生はどの様に語られているのでしょうか?

また、がんを放置するとどうなるのでしょうか?

がんを放置すると、① 大して変化が無い ② 縮小して消滅する事もある ③ 増大して治療せざるを得なくなる 大きく分けてこの三つとなる。

③だけが、悪性の癌で ①と②は がんもどきで、治療の必要は無いと語られています。

治療の必要もないのに、危険な摘出手術や毒性の高い抗がん剤の投与により寿命を縮めてしまうケースが多々あるのです。膀胱がんと診断された男性が抗がん剤治療を受けて2週間でなくなってしまった例もあるとの事です。

 

これらの背景には、現代の癌治療は主治医が嘘をつく事で成り立っていて、もしもガンの正しい治療法を患者に伝えたなら、国立がん研究センターも大学病院も民間の病院も医療機関は全てつぶれてしまうのです。

例えば、余命についても大半は、事実よりずっと短い余命を宣告され手術や抗がん剤治療を言い渡されます。それにより多くな患者さんが、手術の後遺症や抗がん剤の副作用に苦しみ無駄に命を縮めてきたのです。

高血圧糖尿病コレステロール値などのケースも同じと言えます。医者が放っておいた場合のリスクばかりを強調して、数千万人の人々に危険で無駄な薬を投与してきたのと同時に、定期健康診断などの早期発見や数値管理を促進してきたのです。

もう だまされては いけません!

 

 

機能性成分の客観的な比較

それでは、臨床試験の研究から客観的に、がんに対する効果を機能成分で比較したいと思います。

アガリクス(ヒメマツタケ)

 

日本だけではなく、韓国やノルウェーなどで研究が行われていますが、

姫マツタケは、1996年の日本癌学会で癌に対する効果が発表されました。

抗がん成分として有名な β-グルカンがキノコ類に多く含まれ、ヒメマツタケ

には 特に多く含まれます。

日本癌学会で行われたマウスの実験によると、生後6週目のマウスにサルコーマ180という癌細胞を移植して大きなガン腫瘍を増殖させると、4週間ほどでマウスは死んでしまいます。しかしガン移植後すぐにヒメマツタケの多糖体を整理食塩水に溶かしたものを毎日1回、10日間与える事で癌の増殖を阻止し、実験体の内の数匹からガンが完全に消えてしまう結果がでました。

姫マツタケの多糖体は、動物移植腫瘍に有効であり、さらに肺がんなどの転移を抑制も報告されている。

 

ヒメマツタケは、数多くの成分をバランスよく含んでおり、癌の活性化を阻止する以外にも肝機能障害の改善作用や抗アレルギー作用、脱コレステロール作用、血糖値降下作用などが、臨床実験により証明されています。

それは注目の成分であるギャバカリウムを多く含んでいる事にも裏付けされます。

ギャバはアミノ酸の一種で、興奮を抑える神経伝達物質として、脊髄や脳に存在しています。

このギャバは抑制性の神経伝達物質とも呼ばれています。

ストレスの多い現代人は脳内のグルタミン酸の量が多くなり神経が高ぶった状態となり、

血圧の上昇につながるのですが、ギャバはそれを抑制するので、高血圧の人にも有効です。

さらにカリウムは、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体の外へ排泄するので、これも高血圧の人には有効です。ヒメマツタケには、このカリウムがとても多く含まれており、ほうれん草や小松菜やニンニクなどカリウム含有量が多いとされる野菜の6倍も多く含まれています。

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シイタケ菌糸体

シイタケ菌糸体の菌糸体とは椎茸の実の部分では なく、椎茸の根の部分の事です。

このシイタケ菌糸体は、日本では昔から抗がん研究に力を入れられてきた成分の一つです。

レンチナンと言う成分は、免疫力を高め癌を抑える医薬品として厚生労働省から認可されている成分でもあります。シイタケ菌糸体の研究は今でも進められており、有効性が認められている研究結果も報告されています。このシイタケ菌糸体の研究は大手製薬会社が20年にわたり研究を積み重ねており、癌(特に乳がん)に対する免疫力を正常に回復させる作用が有る事が解ってきて多くの臨床試験の結果、椎茸菌糸体の有効性と安全性を証明しています。

サメ軟骨

サメの軟骨成分です。サメは癌にならないとの報告により人間の癌を防ぐ可能性が有るとされ、研究がされてきました。1990年にアメリカで腫瘍に栄養を運ぶ血管を作るのを抑える成分が含まれていて、医薬品として認証されました。その後も海外では臨床実験が行われてきましたが、著しい開発の進歩は無い様です。

 

霊芝(れいし)

マンネンタケ科に属するキノコで、βグルカンを含む多糖成分が有効と考えられますが、

大腸がん患者の免疫の値が改善された報告は有りますが、癌患者に直接の効果が有ったという報告は無く日本の研究でも前立腺がんには、はっきり効果が無かった報告がされています。しかし、ベータグルカンをはじめカリウムや亜鉛を多く含んでいるので霊芝一筋で長年にわたり研究している製薬会社も数社有ります。

まとめ

その他には、カバノアナタケや、メシマコブや、ハナビラタケ等癌に効くと思われる成分の研究や臨床試験がされています。私が情報収集した限りでは、アガリクス(ヒメマツタケ)が、癌に何らか効果が有ったという報告が多く、実際に使用して効果を実感した報告が多い事に気付きました。またヒメマツタケは、癌の効果だけではなく、高血圧対策糖尿病コレステロール値の改善など様々な効果が報告されていました。

ドクターポジティブイ

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