シニアにお勧めのサプリは?いつまでも健康でいる為には

ad健康

シニアが摂りたいサプリメントとは?

年齢を重ねると食が細くなってくるので、栄養不足にならないように注意が必要です。

また、体の悩みもいろいろと出てくるでの、悩みをサポートするような成分も摂りたいところです。

そんなときに活用できるものがサプリメントです。

では、シニア世代はどんなサプリメントを選んだらよいのでしょうか。

●シニア世代のサプリメント事情

2017年の健康食品市場規模は1兆2272億円と計算されています。

いわゆる健康食品と呼ばれているものは、機能性食品、栄養補助食品、サプリメントなどのことです。

ビタミン・ミネラルサプリメント、青汁、乳酸菌などが人気の商品となっているようです。

シニア世代の1か月あたりのサプリメント支出は、2016年の報告によると50代で1146円、60代で1401円、70代で1834円となっています。

働き盛りの50代はまだまだ元気に働いているとはいえ、腰や膝などの痛みが気になってきます。

60代、70代では子供世代が親元から離れ、老後の健康が気になります。

こういったことから、サプリメントへの需要があるようです。

●シニア世代が摂りたい成分は?

健康を維持するためには毎日の食事で必要な栄養素を摂取することが大切ですが、年齢を重ねると食が細くなってきて食事からだけでは栄養素が不足することが心配されます。

また、腰や膝に痛みがでてきたり、物忘れが激しくなったり、目の疲れが気になりやすかったりなど、体の不調も気になってくる年代です。

このようなシニア世代はどんなサプリメントの成分を選んだらよいのでしょうか。

・カルシウム

骨粗しょう症有病率は年代が上がるほどに高くなります。とくに女性での有病率が高くなってきます。

これは女性ホルモンが関係をしています。

骨は吸収と形成が繰り返されています。女性ホルモンが減少をすると骨を吸収する破骨細胞の働きが活性化をして、骨を形成する骨芽細胞の活性よりも相対的に強くなり、これによって骨密度が低下をします。

そのため、閉経を迎える50代頃から女性の骨粗しょう症有病率が高くなっています。

骨を丈夫にするために摂りたい成分がカルシウムです。

1日に必要なカルシウムの量は600mgです。日本人はカルシウムが不足しているといわれているので、サプリメントを利用すると上手に摂取できることでしょう。

いりこ核酸

・DHA、EPA

DHAとEPAオメガ3系脂肪酸に分類させる脂肪酸で、どちらも食事から摂取する必要があります。DHAもEPAも青魚に多く含まれています。

脳の約半分は脂質でできていて、その脂質の1割ほどがDHAです。DHAは脳にとって重要な成分で、神経突起やシナプス形成に必要とされています。

EPAには血液をサラサラにする働きが期待できます。血栓を予防して、血流を促す働きがあり、生活習慣病の予防も期待されてます。

・セサミン

セサミンはゴマに多く含まれる抗酸化成分です。

酸化とは、簡単にいうとサビることです。リンゴを切って放置していると茶色く変わってきますが、これは切り口が酸素に触れて酸化をしたからです。

人間は酸素を吸って呼吸をしていますが、取り込んだ酸素のうち数%が活性酸素になります。活性酸素は細胞を傷つけて酸化を進行させる物質です。

活性酸素は心血管疾患や生活習慣病などさまざまな疾患をもたらす要因とされていて、シワやシミなど肌の衰えも活性酸素が関係しているといわれています。

人間には酸化に対抗をする力が備わっていますが、年齢を重ねるとその力が落ちてきます。しかし、食事から抗酸化成分を摂取して活性酸素に対抗をすることができます。

セサミンは抗酸化作用のある成分なので、活性酸素に対抗をしてくれることが期待できます。

・ビタミンB12

ビタミンB12は動物性食品に多く含まれている栄養素で、貧血の予防や神経を正常に保つ働きがあります。

ベジタリアンでなければ不足することは少ないのですが、高齢になると不足に注意が必要です。

ビタミンB12の吸収には胃で分泌される内因子が必要で、高齢になると内因子の分泌不良によってビタミンB12の吸収が悪くなってしまいます。

また、肉などは高齢になると消化に負担がかかるため食べる量が少なくなり、ビタミンB12自体の摂取量が少なくなることもあります。

スポンサーサイト: レシチン サプリメント キユーピー 卵黄コリン

●おすすめのサプリメント

では、どのようなサプリメントでシニア世代が摂りたい成分を補うことができるのでしょうか。おすすめのサプリメントを紹介します。

・はるみばあちゃんのいりこ核酸

大正時代、瀬戸内海に面した広島に産まれたはるみばあちゃん。98歳になるまで杖をつかずにずっと元気に歩き回ってしまうほど。ばあちゃんが育った戦時中は食糧難で、ばあちゃんはポケットにいりこをいっぱいに詰めてポリポリと食べていました。現在100歳を超えたばあちゃんの食には、健康への知恵が隠されていたのです。

はるみばあちゃんのいりこ核酸は、瀬戸内海で水揚げされたいりこ新鮮なうちに加工をし、粉末にして配合をしています。頭からしっぽまで魚の栄養を余すことなく摂取できます。

サプリメントの中にはドロマイト(岩石)、サンゴの死骸、貝殻などをカルシウムとして配合しているものがありますが、はるみばあちゃんのいりこ核酸は食品由来にこだわっています。

さらに、カルシウムの吸収をサポートするアガベ由来のフルクタン、鮭の白子から抽出される核酸、ビール酵母なども配合をしています。

中国産原料、遺伝子組み替え原料、化学合成添加物を使用していない、安全性にこだわったサプリメントです。

・サントリー セサミン

セサミンは抽出方法によって、そのパワーに違いが生まれるといわれています。サントリーのセサミンは独自の製法で抽出をしており、セサミン濃度が高まることが確認されています。

セサミンを働かすには、しっかり消化吸収をする必要があります。ゴマは硬い殻で包まれているので、よく噛まないと消化・吸収がうまくできません。しかし、サントリーのセサミンならゴマを食べるよりもしっかり体に届くことが確認されています。

さらに、セサミンとともに体の調子をサポートするオリザプラス、美容をサポートするトコトリエノール、ハリのある毎日のためのビタミンEも配合をしています。

愛飲者は1万人への調査では、5人に3人が実年齢よりも若く見られる、体力年齢が実年齢よりも平均6.3歳若い、気力年齢が実年齢よりも平均9.6歳若いと実感をしています。

・サントリーウエルネス DHA&EPA+セサミンEX

DHAの原料となる魚油は、DHA濃度を従来よりも20%アップさせています。原料には新鮮な国産の魚油を使用しています。EPAの原料も国際的に厳しいヨーロッパの衛生管理とHACCP基準をクリアした工場で加工・精製を行っています。

どうすれば効率的に届けられるかを考えて、成分・抽出方法・配合が研究され、製品に活かされているのです。

DHAとEPAは酸化に弱い性質があります。この弱点を補うためには、セサミン、ビタミンE、オリザプラスを配合し、魚に含まれるDHAとEPAのパワーを守っています。また、これら3種類の成分自体も健康維持をサポートします。

●まとめ

シニア世代になると、栄養不足や体の不調が気になってきます。

サプリメントはそんな悩みをサポートしてくれることでしょう。

まずは食事からきちんと栄養素を摂取することが大切ですが、サプリメントは足りないものを補うことに役立ってくれます。

いりこ核酸

コメント